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【最新】停電対策として備えておくべき防災グッズ26選まとめ!

最近は地震・台風・豪雨など、自然の猛威による被害が大きくなってきました。

災害時に停電が起きると、ストレスがたまり、不安になることも多いです。

夜の停電時にはスイッチを押しても明かりがつかないし、
スマホの充電もできない。

夏場の停電はクーラーが効かずに体調不良になったり、
冬場だと寒くて体力がどんどん奪われていきます。

ぼく自身、宮城・仙台にて東日本大震災を被災したり、地元の熊本が震災にあい、
ボランティアとして現地で活動した経験があります。

沖縄に在学中の頃は、台風の影響でたくさんの停電にあいました。

これらの経験をして痛感していることは、
災害が起きる前に購入できるものは、なるべく買っておくべきだということです。

この記事では、
停電時に備えておくべきおすすめアイテムを厳選して紹介していきますね。

この記事で得られる知識・情報
  • 停電時に役立つ防災グッズ
  • 真夏や真冬の停電時にあると助かる防災グッズ

停電時に役立つ防災グッズ

停電時に困ることは、まず照明。
電気がつかないととても不安になります。

次に食事や飲料水。
どれくらいの時間で電気が回復するかわかりません。

停電が長引けば、衛生面に気を使う必要が出てきたり、
情報収集をするためのラジオが必要になってくるでしょう。
  • 照明
  • 食事
  • 衛生管理
  • 情報収集ツール
これら5つをサポートする防災グッズを紹介していきますね!

照明

停電で最初に困るのが、照明が使えなくなるということ。

幸いにも近年は、
スマホについているライトで一時的な明かりの確保をすることができます。

ですが停電が長時間、場合によっては数日に及ぶ場合、
明かりを灯す防災グッズを持っておくと心強いですよ。

ランタン

防災用のランタンとしておすすめなのが、
  • 長時間点灯
  • 単三電池が使える
  • ソーラー充電可能
  • USBポート付き(スマホ等の充電可)
これらの機能を備えているもの。

さらに欲をいえば白色系のライトではなく、
暖色系の明かりを灯してくれるランタンは精神的な安心感を与えてくれます

最初に紹介するのは、
  • USBポートでスマホ充電可
  • ソーラー充電可能
  • エコモードで約10時間点灯
これらのスペックを持つsuaokiの3wayランタンです。


収納時はとてもコンパクトにまとまり、重さも190g。

値段も高くないので、サクッと買っておくといいでしょう。
暖色系のあかりを灯してくれるのが、
ジェントスのエクスプローラー SOLシリーズです。
  • 連続点灯14時間
  • 防滴機能
  • 暖色系に切り替え可能
  • 単三電池 × 6本 使用
  • 380ルーメンの明るさ(単三電池・LEDランタンの中では優秀な部類)
amazon’s Choiceにも選ばれ、コスパが非常にいいアイテムです。

ロウソク

正直LEDランタンを持っていれば、停電は大丈夫…といいたいところですが、
ろうそくはわずかながらも暖を取ることができます。

炎の揺らめきで精神的なストレスも少しは和らぐでしょう。

災害用に長時間点灯するロウソクがあるので、
万が一のために備えておくべきです。

マッチ

湿らなければ、20年以上持ちます。

映画で見るような一瞬の照明を使う機会はないでしょうが、
ガスライターはガスが抜けると使えなくなりますからね。

質実剛健なマッチを持っておくといいですよ。

どれくらいの時間が経てば回復するかわからないのが停電。

東日本大地震では、回復に8日かかった地域もあります。

停電に加え、水道をひねったら水がでてこない、水が濁っている。

そんな状況になるかもしれませんし、
大地震のためにも水はストックしておくべきです。

普段飲むようなミネラルウォーターでも約3年間は持ちますし、

保存水は5年から12年飲用可能なものもあります。
こちらは志布志の5年保存できる水。
よく売り切れになるので、買うなら早めがいいですよ。
12年持つ保存水。

食事

インスタント食品や、レトルト食品を備蓄する家庭が急速に増えていますが、
あなたの家では停電の際の食事、準備してありますか?

スーパーに売られているレトルト食品などを、
最低は3日分程度、常に用意しておくと良いでしょう。

添加物が気になる…のであれば、みんな大好きなボンカレーはいかがでしょう。
もしものために、
段ボール1箱におさまっている非常食セットがあるとより安心です。

カセットコンロ

停電が起きてもガスは通った状態なら、
お湯を沸かすことはできますが。

オール電化の家だったり、ガスも止まってしまったときのセーフティーアイテムとして、
カセットコンロは必須です。

ボンベ一本あたり、約60分燃焼します。

普段使いもバッチリなスリムタイプ。

使い勝手もよく、コンパクトでおすすめです。
 

屋外でも火が消えにくいタイプのカセットコンロもあります。

ハードケース付きで運搬が楽になっています。
燃料のガスボンベもお忘れなく。
保存状態がよければ、長期保管が可能ですよ。

衛生管理

なにかと便利なウェットティッシュ。

停電時にはお風呂やシャワーからお湯が出なくなります。

簡単に身体を拭いて清潔な状態を保てるウェットティッシュは、
被災時のマストアイテムです。

アルコールタイプのウェットティッシュですが、
未開封のものだと約3年間除菌効果がありますよ。

情報収集ツール

停電時にスマホで情報検索よりも、
ラジオのほうが情報がはやく、かつ確実です。

普段の生活でラジオを使用している人は珍しいかもしれませんが、
災害時には、準備しておくと安心できる強い味方ですよ。

こちらはUSBやmicroSDポートから充電できるタイプのラジオです。
特にオススメしたいのは、
  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 太陽光充電可
  • 手回し充電可
  • 乾電池対応可
  • USBポート付き(スマホなどの充電可)
これらの機能が詰まった防災ラジオライトです。

手回しで獣電できるので、
停電時にラジオのバッテリーを心配することがないですし、
USBポートで他の機器を充電することも可能。

夏・冬の停電時に役立つアイテム

過ごしやすい春や秋の停電ではなく、
猛暑日の真夏や寒波の訪れる冬に停電になったら。

食べ物の痛みが遅くなったり、
室内の温度やあなたの体温を調節してくれるアイテムを準備しておいたほうがいいですよ。

最悪の場合、蒸し風呂のような室内で命を落としたり、
寒すぎる室内で体力を奪われて亡くなる、なんてことがないとは言い切れません。

停電時のみならず、普段使いで快適に過ごせるようなアイテムもありますので、
一度目を通してみてくださいね。

倍速凍結!長時間保冷!ロゴスの最強保冷剤

キャンプ用品は、そのまま防災グッズとして使えるものが多いです。

停電時に活躍してくれるのが、
すぐ固まって、さらに保冷時間も長いロゴスの保冷剤。

生鮮品が痛むスピードを抑えたり、真夏日にはタオルにくるんで部屋においておくだけで、
多少なりとも室内温度の冷却効果が得られます。

クールコアタオル

水につけて絞るだけ。

効果が薄くなったら、軽く振って再度使用可能。

2018年猛暑の影響もあり、ものすごく売れてる商品です。

ぼくも使用してますが、デザインもシンプルで使いやすく、
かつしっかりと機能を果たしてくれるので重宝してます。

カラーバリエーションは8色から選べますよ!

USBで充電できる簡易扇風機

停電時には、扇風機もクーラーも使えません。

上記で紹介した保冷剤を扇風機の前におくことで、
冷たい空気を送風することができます。

リチウムイオン電池(充電式電池)付きで、USBケーブルから充電可能。

風量は3段階調節でき、もっとも弱いモードでドライヤー程度、
もっとも強い段階では家庭用の扇風機に負けない風量を送り出してくれます。

作動時間は強さにもよりますが、3-10時間持続。

レジャーや観光地に持っていく人も多いですよ。

ひんやり冷たいまくら

停電時に、少しでも快適に寝れるようひんやりと冷たいまくらを準備しておきませんか?

普段熱帯夜に使用している人もいますが、
効果は5時間以上持続するとのこと。

冷凍庫に入れるだけで何回も使える&安価なので、
持っておいて損はないでしょう。

緊急時に!叩いて急速冷凍が可能な冷却材

冷凍庫に保管の必要はなく、
使いたいときに叩くと冷却効果が得られるアイテムです。

ホッカイロの冷たいバージョンといえば、
わかりやすいですかね。

使い切りかつ、持続時間が30分と持たないのがデメリット。

イマージェンシーブランケット

身体の熱を逃さないためのブランケットです。

停電のみならず、幅広い災害時に役に立つアイテム。

カイロ

冬場にカイロを使用するシーンは多いと思いますが、
停電・災害用に備蓄しておくといざという時に助かります。

貼るカイロ、効果の持続は約14時間です。
こちらは貼らないカイロ。
約20時間効果を発揮します。

iwataniのカセットガスストーブ

極寒時にあると、とても助かるのがガスボンベで使用できるストーブ。

ガスボンベ一本あたり、約3時間半燃焼してくれます。

湯たんぽ

省エネブーム時に売れるに売れた湯たんぽですが、
気温が低いときの災害時にとても重宝します。

コスパがいいのが◎ですね。

まとめ

停電時に使えるアイテムから、夏場や冬場にあると助かるグッズを紹介してみました。

備えあれば憂いなし、です。

こと災害においては、「買っておけばよかった…」とたられば公開にならぬよう、
しっかりと準備はしておきましょう

手元に防災用の本があると緊急時に役立つので、
一冊紹介しておきますね。
 

 

 

福岡在住のwebライター、おっしー(buraoshima)でした!


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