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【必読】思考を言語化するって?大事なポイント3つをわかりやすくまとめてみた

こんにちは、webライターのおっしー(buraoshima)です。

ぼくは昔からわかりにくい表現が多いといわれてきました。
正直、思考を言語化するのが苦手でした。
それでも少しずつ、思考を言語化できるコツがわかってきたので、この記事でポイント3つをシェアしますね。

おし美

でもさー、考えてることを言葉にするのって、簡単なようで難しくない?
ふっ。(自分もそうだとは言えない)

あか子

おし美

どうしたらうまく話せるようになるのかなー
ふっ。(自分も知りたいとは言えない)

あか子

おし美

一緒に言語化することを考えてみようかー
むむっ。(ちょっと嬉しい)

あか子


思考の言語化がうまくできないと、
重要なプレゼンや大事な会議だけではなく、普段の日常的な会話でも、

こいつ喋れねぇヤツだな。。

あか子


と思われてしまうかも。

この記事では、
  1. 情報に対して、あなたの思考を言葉で表現する。
  2. 情報に対して、なぜ?どうして?と疑問を持つ。
  3. 他者や外部に向かって、意見を発信する。
これらのステップを踏むことで、あなたが思考の言語化能力をアップする方法を紹介していきます。

思考を言語化してみる


コイツいきなり元も子もないこと言いやがって…

あか子

おし美

うん、でもさ、思考をうまく言語化できてないってことは、絶対的な練習量が足りてないってことになるんじゃない?
……

あか子


思考を上手く言語化するために必要なことは、あなたの思考を言語化してみることです。
  • 思ったことを喋る
  • 紙に書き出してみる
最近観た映画はどうでしたか?
昨日食べた夕飯の感想は?
今度の旅行はどこにいきたいですか?その理由は?

思考をするためのスタート地点は、あなたがなにを考えているかを表現することです。

あの人がこうだから、とか、世間がこうだから、ではなく、
あなた自身がなにを考えているか。そしてその考えを言語化してみること。

思考を外にはき出すことにより、あなたの考えを客観的に見ることができます。

紙に文字を書くことについての良書はこちらからどうぞ。

「なぜ?どうして?」習慣をクセにする


僕らの身の回りにはたくさんのモノがあふれています。
  • 財布
  • スマートフォン
  • 雑誌
  • テレビ
  • ハサミ
これらのモノを抽象ー具体の観点からいうと「具体化」されているといいます。
思考を言語化する第一歩として、「具体化」されているものに対し、「なぜ?どうして?」と疑問を持ってみる。

「なぜ?どうして?」を追求することを、「抽象化」するといいます。

ハサミやスマホ、テレビは、なぜ存在するのでしょうか?
それは、これらのアイテムが「生活する上で便利」だからです。

ではなぜ、「生活する上で便利」なものが必要なのでしょうか。
それは僕らが「幸せ」に暮らしたいからです。

ではなぜ、僕らは「幸せ」に暮らす必要があるのでしょうか。
それは人が「自己の存在感を肯定したい」からです。

ひとつ例え話を出してみましょう。

インドカレーはサラサラとしたものが多いですが、日本のカレーはドロッとしてます。
「なぜ、どうして」同じカレーなのに、サラサラとドロドロのカレーがあるのでしょうか。
製法が違う、ルーツが違うといった切り口から、
カレーの原点や民族の特徴などを知るきっかけになるかもしれません。

おし美

さまざまなことを抽象的に捉えることができると、物事の本質が見えてくるし、
物事の本質が見えてくると、まったく違うような話でも共通項を見出し、理解しやすくなるんだね。
「なぜ、どうして」の思考を続けることが、言語化するトレーニングになるってこと?

あか子

おし美

やればできるじゃねーか
……。

あか子

思考をアウトプットする


思考を言語化する最終段階、あなたの考えを外に向かって発信してみましょう。

考えや意見を発信するのは、普段からSNSなどを使って無意識的に行っているかもしれません。

アウトプットする際に大事なポイントは、
  • あなたの役立つこと
  • 余裕があれば、誰かの役に立つこと
  • あなたのアウトプットに対する意見をもらうこと
この3点に気をつけることです。

あなたの思考を外部にストックし、言語化するツールとして、今まで以上にSNSやブログを使用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 情報に対して、あなたの思考を言葉で表現する。
  • 情報に対して、なぜ?どうして?と疑問を持つ。
  • 他者や外部に向かって、意見を発信する。
世の中に溢れかえっている情報に対して、

あなた

それってどういうこと?

と疑問や感想を自分のことばで表現するクセが、長い時間をかけて深い思考に結びついていく。

脳に適度なストレスをかけ続けるということですね。

「人間は自分の語彙の範囲でしか考えることが出来ない」という言葉がありますが、
記事で触れた具体と抽象についてとても詳しく書いてある本を紹介しておきます。

今まで見えていなかった世界がパーッと開ける、そんな明瞭な本ですので、
気になる方はポチってみてください。
エンジョイ、思考の言語化!
ということで、それではまた。

webライターのおっしー(buraoshima)でした。


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