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【必読】ペグの形状別!それぞれの特徴をわかりやすくまとめてみた!

テントやタープの設置に欠かせないペグ。

V字ペグやY字ペグ、ピンペグなど多くの種類がありますが、
それぞれのペグが持つ形状別の特徴をまとめてみました。

ビーチキャンプや登山キャンプ、オートキャンプに合わせて、
ペグの形を上手に使い分けるための参考にしてくださいね!

この記事で得られること
  • ペグの形状とグランドの相性がわかる
  • 形状別のおすすめペグが把握できる

ペグの形状と効果を把握しよう!

ペグの形状をまとめてみました(`・ω・´)

ペグの形状一覧!
  • ピンペグ
  • 鍛造ペグ
    →おすすめ度No.1
  • U・V字ペグ
    →おすすめ度No.3
  • X・Y字ペグ
    →おすすめ度No.2
  • ネイルペグ
  • スクリュー・サイクロンペグ
  • サンドペグ

ピンペグの特徴!

  • 安い
  • 軽い
  • コンパクトに収納可能
  • 曲がりやすい
  • 芝生などの柔らかい地面に◎
金属棒をL字に曲げたり、くるっと丸めただけのシンプルなペグ。

テントやタープ購入時に一緒についてくるため、
あなたも持っているのでは?

携帯性はいいが、ペグ素材が貧弱だとすぐに折れ曲がるのがデメリット(´・ω・`)

使用するなら、
(アルミ合金)かスチール製のペグを。

おすすめのピンペグ!

snow peakのジュラルミン製ピンペグ。

1本21cm→19.5gと軽いです。
予備ペグとして常備しておいてもいいかもですね。
お次はCS製のスチール格安ペグです(`・ω・´)
安くて質の高いペグを生産している、Soomloom製のアルミ合金ペグ。
色付きなので目立ちやすく、1本18cm→15gと携帯性も◎。

鍛造ペグの特徴!

  • 素材がザラザラしているので、抵抗力がバツグン◎
  • 砂地や雪以外のグランドに対応◎
  • 重い
  • 価格が高い
鍛造ペグの表面は、ざらざらの細かい凸凹で覆われています。

この細かい凸凹が、
表面がツルツルのアルミ合金ペグなどに比べてバツグンの抵抗力を生み出します(`・ω・´)

その分、ペグ抜きのときになかなか抜けないのがデメリットでもありますが。

鍛造ペグを打ち込まないと、キャンプが始まらない!
という猛者がいるほど、打ちごたえがあるギア、それが鍛造ペグです。

ただし砂地や雪にはその効力を発揮しませんので、
お気をつけて。

おすすめの鍛造ペグ!

言わずと知れた、snow peakのソリッドステーク。

重いし、高いんですけどね(´・ω・`)
次に紹介するのは、ELLISSE製のステンレス製鍛造ペグ。

鉄製ではなく、サビにくいステンレスを使用した鍛造ペグ、
…気になりませんか?

鉄製鍛造ペグだと使用した後のメンテナンスも大変ですが、
ステンレス製なのである程度タフなんですよね。

がしがし使えるペグとして、
持っていて正解なアイテムです(`・ω・´)

U・V字ペグの特徴!

  • 砂浜や雪への抵抗力が◎
  • 軽い
芝生などの柔らかい地面から、
ビーチや雪で大きな抵抗力を生み出してくれるのがU・V字ペグです。

U字に比べてV字の方が、固い地面にも刺さりやすく、
さまざまなシーンで活躍してくれます。

万能型の鍛造ペグとセットで持っておくと、
向かうところ敵なしですよ(`・ω・´)

おすすめのU・V字ペグ!

ユニフレーム製のV字型ステンレスペグ。

ペグをコンパクトに重ねることができるコスパ良しなアイテムです。

鍛造ペグよりも汎用性が高い!とのレビューもありますね。
雪山やビーチなどの特殊な状況下には、
U字の30cm級ペグを準備しておくといいでしょう。

雪山キャンプかー、一度は行ってみたいけどちょっと怖い。。

X・Y字ペグの特徴!

  • 固い地面に刺さりやすい
  • 収納性はやや劣る
  • 芝生や固めの地面に対して、抵抗力◎
  • ほとんどがアルミの・ジュラルミン製ペグ
  • 安い
  • 軽い
U・V字ペグのように重ねることができないのがデメリットですが、
ほとんどがアルミ・ジュラルミン製なので軽く、
比較的安価で手に入れることができます

ペグの溝に土がたまりやすく、
水洗いに時間がかかるのがデメリット(`・ω・´)

X字ペグはY字ペグよりも抵抗力が大きいですが、
取り扱ってるメーカーはそれほど多くありません。

購入する際は、【アルミ合金・ジュラルミン製】のものを選ぶように。
【アルミ】のみの表記は避けた方が◎です。

おすすめのX・Y字ペグ!

コールマン製の高強度ジュラルミンY字ペグ。
ジュラルミン製は、あくまでも消耗品として使用するのが◎です。
次に1本200円の、Kungix製ジュラルミンY字ペグ。
カラーバリエーションも豊富で、
数あるジュラルミンペグの中でも評価が一定して高いのが特徴です(`・ω・´)
HillebergのX字ペグ。
価格は高めですが、希少なアイテムとして持っておいてもいいかも。

ネイルペグの特徴!

  • 鍛造に比べて軽い
  • 固い地面に◎
  • 抜きやすい
  • さまざまな素材のペグがある
素材にもよりますが、比較的軽めのペグが揃っています。

ペグの性質上地面との摩擦が少なく、
抜きやすいことも特徴的

登山キャンプなどでペグの軽量化・堅牢化をしたいときに、
チタン合金のネイルペグを選ぶのも手ですよ(`・ω・´)

またペグ打ち部分にプラスチック部分があるものは、
破損しやすいので気をつけること。

おすすめのネイルペグ!

チタン合金のネイルペグ一点推しです。

中華製ですが、悪くない評価を受けているのがBoundless Voyageの特徴。
まさしくピンペグ!なチタン合金ペグ。
赤色のバンドもいい感じですよね。

スクリュー・サイクロンペグの特徴!

  • ハンマーなしで地面に刺さる
  • 砂地での抵抗力◎
  • 犬のリード固定に使うことも
地面にねじ込むようにペグを打てるのが特徴。

ビーチなどの柔らかい地面で効果を発揮しますが、
愛犬のリードを繋いでおくためのギアとして使っているケースが多いようです。

おすすめのスクリュー・サイクロンペグ!

やや丈が短めのスクリューペグ。
愛犬がペグをクルクルとまわさないように、指導が必要ですね(`・ω・´)
ロゴスの40cm級スクリューペグ。
長めのが安心して使えるかな?
Soomloomのサイクロンステイクペグ。
人気のアイテムで、よく売り切れになります。
ビーチや雪山への携行品として◎ですね。
 

サンドペグの特徴!

  • プラスチック製が安全・効果◎
  • 砂浜・雪に使うと◎
サンドペグ、その名の通り砂に強いペグです。

特にビーチキャンプでは、潮風が強くテントを安定させることが必須。

おすすめのサンドペグ!

キャプテンスタッグのサンド専用ペグがおすすめ。
長さは30・38・45cmから選ぶことができ、安易に購入できます。
スチール製の50cm級ペグがあると、より安心かもしれません。
裸足で踏まない工夫をするようにしてくださいね。

まとめ

目的に合ったペグの形状は確認できましたか?

enjoy, your camping life!

福岡在住のキャンプ大好きwebライターおっしー(buraoshima)でした!


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