【パスポート申請・取得】は簡単?めんどくさい?世界一周経験者が教える、パスポートの取り方ノウハウ!

こんにちは、世界を30カ国以上歩いてきたおしまです。

今回はパスポートの取得について解説していきます!

 

パスポートの取得。

「ちょっと今度の休みに海外旅行行きたいんだけどさー、パスポート取んなきゃいかんのよ。
パスポートってあれでしょ?超めんどくさいんでしょ?時間かかるしお金もかかるしさ。」

こんな質問を何度も何度も聞いてきました。

そうなんです、パスポート取るって・・・

めんどくさいです。時間かかるし。

 

でも1回作れば10年!!無くさない限り使えます。

5年版のパスポートもありますが、10年版をオススメします。

だってめんどくさいじゃん。5年経って、

「海外行く用事ができた、あっ、またパスポートつくんなきゃ。
だるだる。」

ってなるの。

ちなみに、

・5年間有効パスポート(11,000円)
・10年間有効パスポート(16,000円)
です。

5,000円をどう捉えるか。

出しましょうよ。5年間を5,000円で買いましょうよ。

 

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パスポート取得に必要なもの


それではパスポート取得に必要なものをまとめていきます!

・一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
・戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通
・写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉
・身元確認書類(運転免許証等)

以上です!

住民票の写しが必要が場合もありますが、該当する条件は、

(1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方
(2)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方
(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください。)

です。

(2)の住民登録をしていない都道府県で申請をする場合に引っかかる方が多いのでは。

学生さんとか。

該当する人は、住民票の写しを発行しないといけません。

パスポートを発行するために、行く場所


さぁ、必要なものがわかったら、あとは調達です。

もしあなたがマイナンバーカードや住民基本台帳カードを持っている場合、

行くべき場所は、

・コンビニ

・各都道府県の旅券担当窓口

これだけです!

リンクはこちらからどうぞ!



oshimashintaro.com


www.mofa.go.jp

役所に行って、住民票を発行するために並んだりしなくていいんです。

ちょっとポテチ買うついでに住民票発行しに行くかー。

でいいんです。

 

コンビニで『戸籍謄本又は抄本』を発行したら、

旅券担当窓口に行き、

『写真』を撮ります。

そして『一般旅券発給申請書』を記入し、

『身元確認書類(運転免許証等)』と一緒にもろもろを提出して、申請手続き完了!

 

コンビニで『戸籍謄本又は抄本』を発行できるようになったことが大きいですね。

ちなみにちゃんと『住民票の写し』も発行できますよ!

マイナンバーカードや住民基本台帳カードを持っていない場合は、

大人しく役所に出向きましょう。



www.lg-waps.jp

申請後、パスポートが発行されるまでに約1週間〜10日かかります。

受け取りの際には収入印紙が必要となりますが、

旅券担当窓口で手に入れることができますのでご安心を。

 

参考

国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類 | 外務省

まとめ


以上でパスポートの取り方ノウハウを、ぎゅっとまとめてみました!

コンビニっていいですよね。

震災の時にも役立つし、これからはロボットが進出していきます。

 

パスポート取得の際に、コンビニ寄って、旅券担当窓口行く。

いい感じです。

旅券担当窓口が住んでいる場所から遠いと、取りに行くのが面倒ですね。

受け取りも大体が同じ場所なので。

そこはしょうがない。

将来のコンビニグレードアップに期待しましょう。

 

こんな感じでパスポート取得の方法をまとめさせていただきます!

良い海外旅行、海外ライフを!!

それではまた!

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