【ミスをしない人】って。つまりは仕事ができる、優秀な人のこと

こんにちは、こんばんは。

夜中にオンライン将棋で5連勝して、アドレナリン出まくりのおっしーです。

格上に勝つって気持ちいい。

 

今回は将棋の話から、現在仕事をしている仲居の話をして、

『ミスをしない人』って仕事ができる人のことだよね。

そんな話をしていきます。

 

将棋で勝つってどうゆうことだと思いますか?

勝つ定義は『相手の王将を取ること』ですが、

王を詰めるまでの過程で、たくさんの駒を動かします。

めっちゃうまい人になると、『詰み』から逆算して何百手先を読むようですが、

アマチュアで勝つには、とにかく『ミス』をしないこと。

 

天候に左右されず、審判がいない。

頭脳のぶつかり合いで勝負する将棋では、自分の『ミス』が命取りになります。

 

そして仲居さんの仕事では、

『料理の配膳ミス』、『お客さんの案内ミス』がクレームとなり、

命取りになる。

別に命取られるわけじゃないけど、フロントに連絡したり、

板場に料理の作り直しをお願いしたりなど、てんやわんやになる。

 

スポンサーリンク

ミスをしないことって、平凡なようで実は『優秀』だと思うんだ



バイトでミスをしなかったことってありますか?

仕事で、試合で、演奏で、何かしらの作業でミスをしなかったことは?

 

僕はミスをしない人って、『優秀な人』のことだと思う。

 

ミスをしない=無駄な動きがない、洗練されている

 

そう書き換えるだけでプラスなイメージになるね。

 

自分が成長していくには、

ミスが少ない人と自分のギャップを埋めるといいんじゃないだろうか。

 

僕は今までどちらかというと、

『小さなミスは気にせず、大きな成功を』思考の人間だった。

 

でも最近は逆の視点で取り組むことが多い。

『大きな成功を』求めるのは、『ミスをなくす』次でいいのでは、

そう考える。

 

このブログだって、大きなPV数を1記事で稼げたらいいけど、

より確実なのは1記事で1万PVではなく、10記事でそれぞれが1000PVを稼ぐこと。

 

そのためには、『ミスをしない』、『洗練された』、『無駄のない』記事を書くこと。

 

ミスをしないって、単純なようで奥が深い。

 

『ミスをしない』にマイナスなイメージがあるのは、

日本人が失敗を嫌う傾向が強いから。

 

もっとプラス志向で、

僕は『ミスをしない記事』を書いてます!

なんて言ってみても面白いかもね。

まとめ



将棋でミスをしないことは強いこと、

そんなヒントから記事を書いてみました。

あなたの周りいる“デキる人”は、ミスをしないはず。

どこが秀でているかを見るのも大切だけど、

自分がミスをする所との差を観察してみてはどうだろうか。

そんな感じで、書き終えます。

それではまた!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA