【ブログで体をはる】いわタワーの記事を参考に考えてみた

こんにちは、FMラジオブロガーのおしまです。

 

『体をはる』って芸人みたいですよね。

でも、ブロガーも芸人も同じようなもん。

 

・どんなネタで

・どんなキャラで

・人を集めるか

ブログってこうですよね。

誰でもかける文章じゃなくて、その人だから書けること。

 

今までの経験や、その人独特の視点で書く文章が、

人を集める。

 

その中で今回は、その人自身が経験したことを

『体を張って』ブログ記事にすることに着目して書いていく。

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なぜ体を張るブログがいいのか


まずは『体を張る』定義から。

一身をなげうって行動する。

体を張る(カラダヲハル)とは – コトバンク

 

そのまんまや。



www.youtube.com

 

『身を投げうって行動する』って、人とは違うことを人前に出てすること。

 

日本でこのハードルを越えるのって、

案外“楽勝”だと思ってる。

 

平均を求める日本の風習の中で、

何か人と違うことをすれば目立つ。

後ろ指を刺されたり、陰口を言われることもある。

 

でもその行動が人に価値を与えるものであり、応援してくれる人が増えれば、

体を張った行動はその人の『ブランド』になっていく。

 

体をはるブログって、人とは違うことをいかに堂々と書き綴り、

人を惹きつける事ができるか。

 



medium.com

体を張って検証するサイトがたまにありますが、
その種のサイトは説得力という点で大きなアドバンテージがあります。

説得力。その人にしかできないことを、きちんとした文章で記事に落とし込む。

“信頼”ですよね、体を張って”信頼”が集まるブログって強いよなー。

 

体を張ったブログって、

自分の本音を世間にぶちまけ、これが俺の考えだ、言いたいことあるならかかってきやがれ!

的なブログ。

その人にしか言えない希少価値あるよ、

体を張ったブログって。

 

ブログで体を張った記事を紹介



www.iwata09.com

内定はゼロですがぼくは就職活動を辞めることにしました。
そしてフリーランスとして生きていく。

ぼくの長所は自他共に認める「素直さ」
ぼくは良くも悪くも嘘をつけない性格で、本当に働きたいと思った企業以外には褒め言葉を投げられない。

それでも就職先は見つけなきゃいけないから、魅力を感じていない企業に対しても必死で嘘の褒め言葉を投げる。
そんなアホらしい活動にはもう耐えられない。

大学卒業→就職というレールの外にいる方の人生が楽しそうに見えて仕方なかった。ぼくは自分の気持ちにも嘘をつけない。

「ぼくは社会不適合者なんだ」って。
これだけたくさん選考を受けたって内定がひとつも貰えないなんて逆に奇跡だ。

こんなに社会から必要とされていない人間ってそういないと思う。
ぼくは就職活動を経て自分が社会不適合者ということに気付かされた。だから就職以外の道を選ぶ。たったそれだけです。

 

体、張ってますよね。

自分のことを、社会不適合者って言える人はなかなかいない。

社会不適合者は『あるコミュニティーに適応できない人』のことで、

そのコミュニティーが日本の社会、多数を占めるから不適合者なわけで。

適合できる環境を追い求めるんだぜ!俺は!

って叫んでる。

この記事はLINEニュースにも取り上げられ、テレビ出演のきっかけにもなったそう。

そしてこのイワタさん、ヤギログのアドバイスを受けながらブログ書いてたんだとか。

ヤギログの仁平さんにも会いたいなー。

 

まとめ

本音を書き連ねて共感や批判を呼ぶ、体を張ったブログ。

かっこいいなぁ。

プライドとか、見栄とか、そんなん捨てて、

もっと素直に、自分のことをブログを通して書いていく。

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