【やりたいことがない・見つからない】人は、『目標』を持てばいい

こんにちは、FMラジオブロガーのおしまです。

今回はやりたいことがないんだけど、見つからないんだけど。

そんな人たちに向けて記事を書きました。

 

僕は欲が強い方です。

『生きていく上で、選択肢に制限のない人間になりたい!』

という『目標』があります。

 

抽象的でわかりづらいですね。

具体的には旅をしている時、

「今日はだいぶ疲れたなー。ユースホステルでワイワイするんじゃなくて、落ち着いたホテルでゆっくり過ごしたい」

こんな時に、もしお金がなかったら。

選択肢としてユースホステルしか選べませんよね。

僕は旅をしていく中で、この感覚が苦痛だった。

 

僕の中で『やりたいこと』というのは、

『目標』を達成するためのプロセスという位置付けです。

 

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『目標』を達成するためにどうするか。



何にもしがらみのない状態で考えてみてください。

お金、家族、友人、恋人。

それらのことを忘れ、自分が達成したいこと、過去にやりたかったことを想像してみてください。

 

僕は木村文乃が好きなので、彼女とカフェでお茶したり、飲みに行きたいです。

これが僕の『目標』

やりたいことでもありますが、最終的な終着点という意味では目標です。

ではどうやって彼女とカフェや飲みに行けるのか。

 

現実的に達成できそうな方法としては、

・カメラマンになって、芸能人とお近づきになる

・TwitterなどのSNSで変わったアプローチをしてお近づきになる

・自らが俳優としてデビューし、共演して仲良くなる

 

このようなプロセスが考えられます。

 

『目標』は何でもいいんです。

・幸せに暮らしたい

・有名になりたい

・刺激的な人生を送りたい

・平凡な人生を送りたい

・火星に住みたい

・金髪の美人と付き合いたい

 

この『最終的な終着点』に対して、どのようなプロセスを踏んでいくか。

これがあなたの『やりたいこと』になります。

 

目標もないんだけど…。



目標がないんだよね。

何となくカフェでも経営して、40歳くらいで死ねればいいと思ってるんだ。

そんなことを話す友人がいました。

『目標を持つ』という意識自体にエネルギーを使うので、

何だか疲れてんだ最近。

そんな人にとっては『目標を持つ』言葉自体が目に毒ですよね。

僕が言えるのは、『環境を変える』こと一点です。

引っ越す、彼氏彼女と別れる、新しいコミュニティを探す。

動き回る元気もなければ、家で映画でも観まくりましょう。

僕にもそんな時がありました。いつかは『これだ。』そう思える日がきます。

まとめ

やりたいことが見つからない。何となく仕事してる。

そんな言葉を最近よく耳にするので、僕なりに『やりたいこと』までたどり着く過程を書いてみた。

自分の本質的な部分、『何になりたいのか。何がしたいのか』を知っておくこと。

これってすごく大事なこと。

何かの助けになれば、幸いです。

それでは、この辺で。

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