【イノベーター理論】をブログ運営に活かす

こんにちは。

FMラジオブロガーのおっしーです。

 

今回はマーケティング用語である【イノベーター理論】についての説明、

イノベーター理論をブログ運営にどう活かしていくのか。

 

を書いていきます。

 

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イノベーター理論って?

・イノベーター(革新者)

全体の2.5%という非常に少ないタイプですが、
イノベーターに分類される人たちは、
新サービス、新商品の導入に最も積極的な層です。

例えばIphoneなどの革新的なものが発売された時、
最も速くそれに手を出すようなタイプですね。

ただし、価値観が世間一般とはズレているため、
イノベーターが商品を購入した所で、
そこまで市場を大きく動かすことが出来ません。

・アーリーアダプター(初期採用者)

マーケティングにおいてはこの層を
上手く取り込んでいくことが最も重要とされています。

イノベーターほどではありませんが、
最新の情報を常にチェックしており、
新商品の導入には前向きです。
そして全体の13.5%に当たる集団であり、
何よりイノベーターと違い世間一般的な価値観と非常に近いので、
この層を上手く取り込めるかが商品が浸透するカギになりますね。

商品全体の動向を左右する影響力を持つことから、
「オピニオンリーダー」とも呼ばれます。

・アーリーマジョリティ(前期追随者)

このアーリーマジョリティとレイトマジョリティの2つの層が、
購入者を5つの分類した場合のボリュームゾーンになります。

この層は新商品の導入には控えめで、
決して自分から商品を試してみようとはしません。

しかし、アーリーアダプターの動向を見て、
採用を検討するようになります。

・レイトマジョリティ(後期追随者)

こちらの場合はかなり新商品の導入には控えめです。

今ではスマホ普及がだいぶ進んできましたが、
それでもなおレイトマジョリティのタイプはスマホを購入しません。

全体の大多数が使用しているのを確認してから、
ようやく、という感じで”新商品”に手を出すタイプです。

・ラガード(遅滞者)

こちらのタイプは最も保守的な層です。

周囲がどれだけ採用を決めようとも影響を受けず、
必要ないと判断したものは何があっても導入しません。

この層に商品を買わせるのは無謀なので、
間違ってもここは相手にするべきではない。

 

イノベーター理論とは、このように消費者パターンを5つに分類分けしたものです。

自分のブログコンテンツを商品とした場合、目指していくべきは、

・アーリーマジョリティ
・レイトマジョリティ

この2つの層にいかにアプローチしていくかが鍵です。

参考

イノベーター理論とは?概要と5つ分類 | アフィリエイト初心者でも稼げるネットビジネスブログ

イノベーター理論を使ってブログ記事を拡散させる



・アーリーマジョリティ
・レイトマジョリティ

層にアプローチするには、

『直接働きかける』
『アーリーアダプターに拡散してもらう』

この二つの方法があります。

 

どちらにしても、重要なのはSNSの使い方だと僕は思っています。

検索エンジンから直接ブログまで来てくれれば何の苦労もないんですけど、

ある程度の『知名度』『アクセス数』を持っていないと話にならない。

 

そのためには、いかに『アーリーアダプターに拡散してもらう』かがポイントです。

 

具体的に言えば、

・ヤフートピックス記事掲載者の目に止まる記事を書く。

・有名どころのブロガーに記事を紹介・シェアしてもらう。

・影響力の強いSNSユーザーに記事をシェアしてもらう。

です。

トピックス一覧 – Yahoo!ニュース

 

この『信頼できる・面白い人がシェアした。拡散した』

という事実は、単体個人が記事を見て、

『面白いな、どんな人だろう』

と感じるのとは大きな差になります。

『Aさんが取り上げた記事だ、面白いな、また今度チェックしてみよう』

『またシェアされてるぞ、どんな人なんだろう、お気に入り登録しようかな』

裸の記事にプラスαの付加価値がつきます。

 

この積み重ねで『レイトマジョリティ』にもアプローチでき、

ブログの運営がより円滑に、面白くなる。

 

まとめ


イノベーター理論は前から知っていましたが、

ブログをどう発展させていくかで重要な考え方であると思ったので記事にしました。

イノベーター理論を実践して、成功したような書き方ですが、”現時点”では試行錯誤段階です。笑

アーリーアダプターに記事を拡散してもらうよう、また検索エンジンからも流入があるようなブログに発展させていきます。

それではこの辺で。

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