僕が一時期ブログをまったく書かなかった理由

こんにちは。

今日は僕が一時期ブログをまったく書かなかった理由について書いていきます。

 

皆さんはブログを書いたことがありますか?

mixi、アメブロ、ライブドア、wordpress。

今では多くの無料・有料ブログコンテンツを使用し、自分の記事をインターネット上に掲載することができます。



僕がブログを始めたきっかけは『好奇心』→『承認欲求』でした。

最初は、

友達もやってるやん、楽しそうだし始めてみるか。

それから、

もっといろんな人に見て欲しい。コメント欲しい。いいねも欲しい。

そう変わっていきました。

 

大学3年の頃、僕の知り合いのブログがとても人気でした。

読んでみると、それほど面白くない。

むしろ不快感を感じる。

僕はその人を知っていたんですが、明らかに無理をしていたんですね。

ブログ上で自分を偽ってまで承認を求めているその姿に自分を写し、

もしかして、

『自分が面白いと思って書いた記事が、誰かの気分を害しているかもしれない』

そう考えた。

ブログを書くことがバカバカしくなった。

それからブログを更新することをしばらく辞めてしまいました。

 

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「面白い」って思われることは、「不快」だって思われることもあるっていうことだよ



リリーフランキーの名言です。

何かを世に出すということは、

様々な感情を引き起こすことは必然なんです。

僕が『面白い!』と思って書いていても、

誰かにとっては、その時の気分によっては『つまらん、くだらん、ばかみたい』

そう捉えられることもある。

参考

名言です。リリー・フランキー語録 – NAVER まとめ

変えられるのは自分が他人にどう接するかであり、他人が自分をどう思うかはコントロールできない



この言葉をテレビか何かで見かけた。

そうか、そうだよな。

当たり前のことだけど、他人が自分をどう思うかはコントロールできない。

僕は他人が自分をどう思うかをコントロールしようとしていたのかも。

それができないと割り切れたならば、

あとは自分が他人にどう接するかを極めるだけ。

シンプルでいいじゃないですか。

ブログもそうなんです。

『自分が読者にどのような価値ある記事を届けられるか』

までがミッションであり、

『読者がどう思うか』まではコントロールできない。

もちろん、

こう思ってくれたら、こう受け止めてくれたら。

そのような思いを持って書いてはいますが、物事の受け止め方は千差万別なので。

 

自分で独り立ちをすると決めてからこの言葉を思い出し、

ブログを書きまくっている。

まとめ

リリーフランキーの名言を眺めていたら、

「面白い」って思われることは、「不快」だって思われることもあるっていうことだよ

という言葉が出てきた。

これって俺がブログにつまづいた時に考えたのと同じだ!

ということでこの記事を書きました。

ブログ更新をするのが嫌になり、理由が外的要因であった場合、

取るに足らない問題なので、価値を与える側にフォーカスしていく。

ここらでまとめさせて頂きます。

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