みたらし団子のルーツは京都!

お団子食べたい。

川崎の元住吉に住んでいた頃は、僕の家から徒歩15秒のところにお団子屋さんがありました。

 

浅草団子、みたらし団子、桜餅。。

 

団子ってコスパいいですよね、安いし美味いし、腹持ちいいし。

団子ならなんでも好きですが、時々無性に食べたくなるのが、

『みたらし団子』。

 

みたらしって、”御手洗”じゃないですか。

便所ですよね、御手洗って。

お便所団子ってどうゆうことなの。

ルーツはどこなの?

 

そんな疑問を探ってみました!

 

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みたらし団子のルーツは、京都の下鴨神社!



日本の古都、京都。

ここにみたらし団子のルーツがありました。

鎌倉時代、後醍醐天皇が行幸の際、御手洗池で水を掬おうとしたところ、1つ大きな泡が出、続いて4つの泡が出てきた逸話による説がある。この泡を模して、串の先に1つ・やや間をあけた4つの団子を差して、その水泡が湧いた様を表している。この団子が池の名前から「御手洗団子」となった。


みたらし団子(みたらしだんご、御手洗団子)は、京都市左京区下鴨の下鴨神社が行う『御手洗祭』を語源とする、砂糖醤油の葛餡をかけた串団子(焼き団子)である。
醤油だれ団子、あるいは、焼き団子ともいう。単にみたらしとも言い、丁寧語ではおみたという。甘辛いみたらし団子を指して醤油だんごと言う地域も多い。
一般的な醤油味の焼き団子は「醤油だんご」を、岐阜県飛騨地方の醤油だんごについては「みだらしだんご」(濁点に注意)参照。

みたらし団子 – Wikipedia

 

後醍醐天皇のルーツは無理やり感がありますが、

約1000年以上前から団子はみんなに愛されていたんですね。

みたらし団子は通常4個ですが、本来は5個を串に刺して食べるのだとか。

人の5体をみたらし団子にたとえて、厄除けとして神前に供え、

祈とうを受けた神聖な団子を持ち帰って食べたと言われ、

とても縁起の良い食べ物なんです。

 

そんな本物のみたらし団子を食べれるお店がここ!



www.kyotogmap.com

 

京都駅から電車と徒歩で約30分。

烏丸線に乗って鞍馬口で降り、歩くこと15分で下鴨神社エリアに到着します。

 

御手洗の意味って、便所じゃなかった!



すいません、僕御手洗の意味ってずっと便所のことだと思ってたんです。

間違いではないですが、

『みたらし』の読みだと意味は、

神社の入口にある、参拝者が手・口を洗い清める所。

になるんですね。

御手洗 – Wikipedia

 

便所の場合は『おてあらい』と読む。

なるほどなるほど。

まとめ



みたらし団子のルーツってなんだろう?

そんな疑問から京都の下鴨神社に飛び、みたらし団子の食べ方、美味しいみたらし団子が食べれるところ、『御手洗』の意味まで辿ってみました。

僕は京都に3ヶ月ほど住んだことがあるのですが、

5個の団子が刺さったみたらし団子は食べてなかったなぁ。

今度京都に行った際に食べてみます。

それでは、これにて。

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