TOKYO FMのジングルがいい感じなので紹介する

TOKYO FMを聞いていると、いい感じのジングルが流れてくる。

 



www.youtube.com

 

この最後に言ってる『eighty point love』ってなんなの?

ググってみた。

ちなみにジングルって、

ラジオ番組などでコマーシャルの開始や終了、楽曲・コーナーの切り替わりなど、番組の節目に挿入される短い音楽などの総称。

のこと。

jingle(ジングル)みたいにチリンチリンと簡単な音を鳴らし、節目を作っているのね。

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TOKYO FMは、周波数にLOVEを持っている

誰もが自由に情報を発信し、共有することが出来る時代。
ITの進化に伴い、メディアの概念は大きく変わりました。
特にソーシャル・メディアの発達はコミュニケーションの構造を変え、スマートフォンの登場は情報ライフスタイルを根底から変えようとしています。
TOKYO FMはその中で「変えてはいけないこと」と「変えなくてはならないこと」を考えています。

「変えてはいけないこと」 ―― それは、メディアとは人と人とのこころをつなぐものでなければならないということです。

そして「変えなくてはならないこと」 ―― それは、伝える手段です。
FM放送の枠を超えて、ソーシャルメディアやイベント、映像に至るまで、様々なメディアを統合的に駆使して
人々のこころを繋げていく“メディア・イノベーター” を目指しています。

そのどちらも持ち続けることで、これからの時代に新たな現象を創り出し、心豊かな社会にしていきたい。
そこに必要なのは、人のこころを思いやることの出来る愛情や優しさと、困難な時代に凛として立ち向かう強さ。
TOKYO FMはこれからも常に自己改革を続け、 “感動を提供し、共感を得る”という理念を追求して行きたいと考えています。

TOKYO FMは、周波数「80.0」に「0=LOVE」を持っています ―― Eighty Point “Love”.

www.tfm.co.jp

そうかー、そんな背景があって、『eighty point love』って言ってるのか。

ブログも立派なメディアだからね、勉強なります。

メディアとは人と人とのこころをつなぐものでなければならない

この考えってめっちゃ大事。

ハッピーなこと、悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、

それらを”共有”して、”批判”したり、”共感”するのがメディア

 

ところで、0をLOVEって読むのはどゆこと?



テニスやバトミントンの試合でスコアが 0 = 0 の時、

『ラブ・オール』

ってコールするけど、それってどういう意味なんだろう。

フランス語で卵という意味の「l’oeuf(ロェフ)」が変化

オランダ語で名誉という意味の「lof(ロフ)」が変化

これが語源らしい!

いやー、これはオランダ語がいいですよね、絶対そっちがいいですよね。

だってもしフランス語の卵が0 = ラブの語源だったとしたら、

 

eighty point 卵!!

ですよ。

シュールすぎるじゃないですか、そんなの。

まとめ



TOKYO FMのジングル、とても好きなんです。

紹介したのは一部で、他にもリズムや音程を変えてたくさん流れてるんですよ。

 

TOKYO FMのスタッフも、

これだけは譲れない・・・!

という意気込みで制作しているんじゃないでしょうか、魂入ってる感があるからね。

今日も明日もラジオ聴いてます〜。

ではではこの辺で。

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