思考を言語化するって?良記事3つをまとめてみた

少しずつバリバリブログを書いてる頃の自分は取り戻せてきた。

でもそれじゃダメなんです、成長しなきゃダメなんです。

 

僕は昔から抽象的な表現が多いって言われてきた。

頭の中のイメージをそのまま話すから、相手が話を汲み取りにくかったり。

ブログでもそうなんだと。

考えてることが、うまく言語化できていない

伝えたいのはもっと良いコンテンツの筈なのに、レベルが下がってしまう。

 

それには2つの原因があるんじゃないかって仮説

1、インプットが足りない

もっといろいろん勉強すればスラスラ出てくるよねって話

2、思考の言語化を鍛えること

考えたことをちゃんと言語化できないとダメじゃない?

 

ということで、

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思考を言語化する良記事3つをまとめてみた

思考の言語化でググってみて、気になった記事3つを紹介しながらまとめていきます。

→は、文章中の繋ぎ、

▶︎以下は僕の意見です。

それではどうぞ。

1、思考の言語化を習慣にする方法について



samkobayashi.secret.jp

思考の深度を左右するのは言語化の力
記憶や理解を自分のものにするには
「自分で言葉にすること」が必要とされ、
同様に深い思考をもたらすのは「言語の力」
が必要

▶︎思考を言語化できる→言語力が向上する→思考の深度がより深くなる

言語化とは抽象化の力のこと。
思考の深度とは、抽象化能力のことで、
できる人はこれに長けていて、
伸び悩む人は、この力が弱い

▶︎言語化は具体化するものだと思っていたが。。
抽象的 goo 辞書
1 いくつかの事物に共通なものを抜き出して、それを一般化して考えるさま。「本質を抽象的にとらえる」
2 頭の中だけで考えていて、具体性に欠けるさま。「抽象的で、わかりにくい文章」

2はわかる。1がよくわからん。別記事で。

頭の中を整理し言語化すると、
問題のほとんどは解決する
言語化ができている人と話すことは面白く、
どのような環境でも自分らしく働き、
楽しく生活を営んでいるという印象が一般的
にはある

▶︎適切な言葉がぽんぽん出てくる人ね。モテる人ね、男にも女にも。

現代のインターネット時代になって、
考える力が弱まった

「考えること」と「情報収集」
がごっちゃになっている

▶︎よく言われてることだね。情報収集だけで、『学んだ』気になる。

「思考の言語化」習慣を身につける
トレーニング

観たり、聞いたり、感じたりしたことを
100字以内でまとめる

伝えたいことを素早く形にする思考回路は
強化され、ボキャブラリーや表現力も身に
つく

▶︎情報収集をした上で、さてあなたはどう思うの?考えるの?をアウトプットする

文章を音読することは言語化を鍛えるのに
もっとも適した方法

▶︎言語を覚えるのは音読。英語も音読が良いように、言語力の向上に音読は欠かせない。

書くということにより、確実に「思考の言語化」が身につく

とにかく書くという行為によって、
自分の考え方を客観的に捉え、
更に複雑な考え方ができる

▶︎ブログを書きまくりましょう。

2、『自分の考えがない』という人は考えたことを言語化していないだけかもしれない



next49.hatenadiary.jp

思考力をつけるのに必要なのは3つの要素。

1、思考する際のフレームワーク(演繹、帰納、アブダクションなどの推論方法や消去法、背理法など)や思考ツール(UMLなどの各種モデリング法)
2、一般常識および当該分野の知識
3、自分の価値判断基準

ブログを書くことで一番鍛えられるのは3番目の自分の価値判断基準を明確にするという点

▶︎思考する際のフレームワーク。帰納法とか消去法は聞いたことある。別記事で。

自分の中に価値判断基準がなければ、ある事柄について思考することはできない。そもそも何かしらの問題を見つけなければ思考をスタートすることができない。

問題というのは理想と現実の差であり、理想は自分の中の価値判断基準に基づいて形作られる。考え始めることのスタートは、いろいろなことについて自分はどう感じるのか、どういう意見があるのかというところからスタートする

思考力を鍛えたいならば最初の一歩として、世の中のいろいろなことについての自分の感想を言語化して記録するところから始めたら良い

▶︎思考する(できない)→問題を見つける必要がある(見つけることができない)→世の中の色々なことに自分の感想を持つ、言語化すること→問題発見→思考する

3、言語にできないもやもやを解決!頭を整理する『言語化』の技術



studyhacker.net

言語化のための具体的な練習方法

<初級編:日記>
自分が思ったこと、感じたこと、気になるニュースなどをまずは自分の言葉で書き留めましょう

<中級編:TwitterやFacebookなどのSNS>

単なる情報の垂れ流しや独り言の日記にならないよう、他人の目を意識した文章を書いてみましょう
「どう書いたら正確に伝わるか」と常に意識しながらアウトプットすることは、人に意見を伝える際にとても重要

<上級編:自分の考えを友人や知人に伝えてみる>

家族や友人でも良いので誰かに自分の思いを伝えてみましょう。今までの一方的な情報発信と一番違う点は、会話なので相手からの反応があること。それは質問かもしれないし、否定的な反応かもしれません。
しかし対面である以上、そこもうまく対応しなくてはなりません。この繰り返しによって、さらに自分自身の思考も深くなり、伝えたいことが明確になってくるでしょう。

「相手に伝わりやすいように」と論理的に話そうと意識することで、あなたの情報発信能力は格段に上がりますよ。

まとめ

・思考をしっかりと言語化できることは、現代を生きる上で重要なスキル

・”情報”に対して、”自分の言葉”で説明する

・自分の言葉や意見は、疑問、さらに思考へと結びつく

・小さなアクションでも良いから、アウトプットする癖をつけること

 

世の中に溢れかえっている情報に対して、

あぁーそうなんだ。

ではなく、それってこうゆうこと?

と疑問や感想を自分の言葉で表現する癖が、長い時間をかけて深い思考に結びついていく。

脳に適度なストレスをかけ続けるということですね。

 

1つスッキリ、そして関連した記事がいくつか書けそう。

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