刺激が欲しくなったらマズローの欲求段階説を実行してみるといい

こんにちは。

サークルKの冷食つけ麺のクオリティーが高すぎてついでにお茶とデザートも欲しくなってるおっしーです。

マズローの欲求段階説って聞いたことありますか?

僕がこの説に興味を持ったきっかけは、全国ヒッチハイクから帰ってきて、沖縄の賃貸アパートでのんびりだらだらしていた時。

僕『あぁーーヒッチハイク、楽しかったなぁ。。・・・ん?てか俺、こんなにやる気なかったっけ??


ヒッチハイクをしているときは自分でも信じられないくらいエネルギーが出てやる気あったのに、アパートでのんびりしてると、


あれ?なんか違うんじゃない?なにが変わったのよ、ヒッチハイクして素敵になったんじゃないの俺?

そんな自己葛藤が生まれたんです。

早速ググる。

・・・環境、、やる気、、モチベーション、、住む、、

そこで出てきたのが、

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『マズローの欲求段階説』



手作りです。

見にくい?慣れてください。

それか僕に、i padで書けるペンください。



簡単に説明すると、下層の欲求が満たされると、人間はより上層の欲求を求める、ということ。

第一層:生理的欲求

生きていくための基本的かつ本能的な欲求のこと。

食べたい、寝たい、喉を潤したい。

第二層:安全欲求

安全・安心な暮らしがしたい欲求のこと。

雨風をしのぐ家が欲しい、健康でありたい。

第三層:社会的欲求

社会的欲求、帰属の欲求。

会社、家族、コミュニティなどに属し、良好な関係を築くこと。

第四層:承認欲求

他者から個人として認められ、承認・賞賛を得たいと求めること。

第五層:自己実現

あるべき自分になりたいという欲求のこと。

自己の可能性の探求、自己啓発、創造性へのチャレンジなど。

これがマズローの欲求段階説です。

この説をどう活かしていくか。

1、自分がどの階層にいるのかを自覚し、次なる目標を明確にする

満たされてるけど、なんだか物足りない。。

そんな感覚が襲ってきたら、ある階層で満足してしまって、

次なる階層を求めてない時かも。

掃除やドライブでリフレッシュするのもいいけど、次なる自己の欲求を探してみるのもよし。

2、必ずしも下層→上層のステップを踏むわけではない。

第三層の社会的欲求からは、精神的欲求と呼ばれる部類に入ります。

物質的欲求はほとんどの人間が求めるとして、

第三層、第四層を飛び越えて、第五層の自己実現を求める人だっているということ。

3、全ての人間が第五層の自己実現を求めているわけではない

生い立ち、友人関係、教育、、、

様々な要因があって、人は成り立っています。

潜在的に第五層を求めていたとしても、欲のすり替えや、欲求の押し殺し、自分はこのままでいいんだ。欠乏欲求が満たされたら、それでいい。

そうやって生きている人もいます。


その人に自己実現の欲求を押し付けるのは、果たして幸なのか不幸なのか。。

僕はその人が満たされてるんならそれでいいんじゃない?

ていう方。

出家したら変わるんかな。

4、階層を自ら下げることができる

上層に行くのは大変ですが、転げ落ちるのは楽チンですよ。

あれ?このままでいいのかな、上を見ても違う気がするぞ、

自分のやりたいことって本当にここなのか。

そんな時は一気に捨てちゃえばいいんですよ。

承認、所属、安全。

下層からまた登って自分の進みたい道を見つけること、できるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

満足してそうで、なんだか物足りない。

いつの間にかモチベーション下がってる。

もっと自分の可能性を試してみたい!

そんな時はマズローの欲求段階説に自分を当てはめて、研究してみるのはいかがでしょう。

人間は欲望の塊なのだぁあああああ。

それでは、それでは。

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