『収入・賃金は労働力の対価ではなく、仕組み化の対価だ』という話。

言いたいこと

世の中の仕事・収入を得る全体像には、仕組み化という背景がある。

…はい。概念的な話だけど、できるだけ具体例を入れながら書いていきます。

世の中でどう稼いでいくか、どのような働き方を目指すのか、

このような疑問を持つことってあると思います。

高校時代の賃金に対する不満

僕は高校生の頃からバイトをして小遣いを稼いでいたんですが、

こんな経験をしてました。

オメェ勤務中に何回タバコ吸いにいくんじゃボケェエエエ!!

居酒屋のクッソ忙しい時にですよ、

年上のフリーターのにいちゃんがちょっとタバコ吸ってくる。つって、外行って、タバコふかしながら携帯触ってるんですよ。

タバコ禁煙者も喫煙者同様に休憩時間を。

的な法マジで生まれて欲しい、とチャーハン炒めながら思ってたわけです。

同じ時給(厳密にはフリーターにいちゃんの方がもらってた)なのに、

仕事のパフォーマンスが違う、

これってなんなの?

 

でも気のいいにいちゃんで遊びに行ったりしてました、

仕事もちゃんとしてくれたら完璧やったのに。。

成果型ではなく一定額の賃金に疑問を持つ、そんな高校生でした。

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カジノでお金の仕組みを考えた

時は経ち、カナダへワーホリ渡航をした際にカジノへ行きました。

どうせなら稼いでやろうと、ブラックジャックをある程度研究してナイアガラのカジノへ、

25ドルを握って、5ドルベットテーブルに座る。

 

5ドルをテーブルに置いたとして、

自分が勝てば+5ドルの報酬、

負けたら5ドルを没収され、

ブラックジャック(エースと10,11,12,13)が出た場合1.5倍のリターン、+7.5ドルの報酬

が得られる仕組みです。

 

25ドルなんて5回しかベットすることができず、

確率的にはお金を捨てに行くようなものだったんだけど、ここでビギナーズラックですよ。

最終的に25ドル→500ドルになりました

 

1時間ほど座っていたので時給換算すると『時給5万』を体感したんです。

これまで5万円を一瞬で稼いだことなんてなかったので、

この感覚はなんだ…?お金ってなんなんだ…?

と、帰りのバスで興奮しながら考え始めました。

 

その後少しだけギャンブル依存みたくなりましたが笑(結果はトントン)、

同時にお金を得る仕組みについても興味をもち、

その時にググりまくって結果出した答えが、

収入・賃金は労働力の対価ではなく、仕組み化の対価だ

でした。

仕組み化の対価・具体例

収入を得るための仕組みを何個か。

銀行→手数料・利子という仕組み

NHK→全国民がスポンサーという仕組み

不動産賃貸→毎月一定の家賃を納めてもらう仕組み

ユーチューバー→youtubeの仕組みを利用して、表示される広告から収入を得る

仕組み化の対価を分類してみた

1、仕組み化の一部として一定額の収入を得る

時給1000円、月給20万の仕組み化の中で収入を得る

 

2、仕組み化を利用して成果分の収入を得る

youtubeの仕組みを利用、営業職として売上分のインセンティブを得る

 

3、仕組みを作る立場の人間になる

銀行やNHKのような仕組みを作り、仕組み化の中で動く人材を確保し、

収入をオートマチック化する


(ipadの手描きアプリ使ってみた笑)

この、仕組みを作る立場の人間

というのは、小国を築き上げるようなもの

だと捉えている。

 

国の財源→税金→個人・法人から小さく集め、大きく動かす

仕組み化→税金のような集金システムを作る→何人も利用する→大きな額になる

まとめ結論

お金の流れを仕組みとして捉え、自分がどの立ち位置にいるのか、

どのような働き方を望むのか。

収入を得る背景には仕組み化という全体像がある。

そして僕は仕組み化をつくる人間になりたいなぁ。

抽象的な内容の記事でしたが、何か得てもらえたなら嬉しいっす。

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