マトリックスから学んだメモリーの蓄積方法

マトリックス。

僕が見たのは小学生の頃だったかな。

この有名シーンを帰り道や昼休み、教室の後ろで真似しまくってた記憶がある笑





www.youtube.com

友達に医者の息子さんがいて、

マトリックスの世界観がすごい!!

何回も何回も観てる!

なんてことを言ってて、よくわかんないけどすごいんだろな、

難しいからよくわかんね。

で済ませてました。

 

改めて観たのは、22歳の時。

主人公のネオが普段何気なく生活していた世界は、実はAIが創造した仮想世界。

背景は、人類とロボットの戦争で、ロボットが人類をエネルギーとして利用している中、異端児と呼ばれる支配されていない人間のレジスタンス活動。

 

その中で救世主と呼ばれるネオが、いろいろ頑張るんですけど。

 

僕が一番感動したのは、

武術やヘリコプターの操作方法などを、外部メモリーからその人の脳内メモリーに移植(コピペみたいなもん?)して、あたかもプロのごとく使いこなしていく。

 

というシーン。

 

プロ並みの仕事を外部の経験値からコピーして、一瞬で学んで使えるってマジですげー。って思った。

このことを、あの友達は言ってたんだろうかね。

でもこれが使えるのって、もっともっと未来。

少なくとも10年以内に訪れることではない。

 

でも自分の”経験したこと”を、外部のメモリーに”記憶させて”、いつでも取り出せる状態にすることは可能だな。

そう思った。

 

身近な例でいうと、このブログ。

その時に考えたことを”記憶させて”、将来いつでも探し、取り出せることができる。

 

もっと効率的なのが、グーグルドライブ。

Google ドライブ – 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ

 

いわゆるクラウドサービスだよね。

ディレクトリごとに保存しておきたいことを分け、書いた日付や思ったこと、その他諸々を置いていく。

 

これで生まれるのは、時間短縮、効率化。

 

探したことをまた探すのではなく、特定ディレクトリの特定のファイルにアクセスすれば、その時の情報が取り出せる。

更新があれば、その都度できる。

ブログだと、更新が多少面倒だけど、ドライブは余計なストレスがかからないしね。

 

将来的には、この外部記憶をSiriみたいなAIロボットが必要な時に提示してくれる。

 

でも、知識の収集やメモリの仕事は、自分ではなくロボットの仕事になってくるんだろうな。

これから大事なのは、知識や情報を、『どう活用していくか』。

 

自分が経験したことや感じたこと、記憶を保存しておくツールとして、

お手元のメモ帳でもいいですが、

振り返りや更新が効率的なクラウドサービス、おすすめです。

 

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