南米最後の町、イキトスで。




ペルー 13日目 イキトス
4/6 23-32℃ 74% 晴れのち雨

朝5時前に起床して、
空港行きのバスに乗り、リマ空港へ。


早朝のサーフライダー、リマ空港に眠る。
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IMG_1903 かっこいい。

ぼやぼやしながらチェックインを済ませ、
南米最後の町、イキトスへ。

長距離移動の疲れが癒えないまま、
飛行機に乗って、中途半端に睡眠、
イキトスに11時頃到着。

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むわっと、もうむわっと空気が肌にまとわりついてきて、
アマゾンに来たんだなーと思わせる。

けっこう若いタクシーの兄ちゃんにセントロまで連れて行ってもらう、
これが今日のいろいろの始まり。

他のタクシーより言値が安かったから、
コミッション目当てで来てるんだろーなーと思いつつ乗車、
走り始めて10分で、友達がいいツアーしてるんだと勧誘が始まり、
どうせなら相場とかいろいろ確かめてみるかと、そこまで連れて行ってもらう。

でてきたおっちゃんにツアーの概要を教えてもらい、
けっこうふっかけてきて、断るもかなりしつこくせまってくる、
場所もセントロから若干離れてて、空港で拾ってそのままツアー参加させるタイプなんだろなーと思いながら、
断り続ける、やっとセントロのツアー会社に行けることになり、
セントロ辺りを散策。


客引きがすごくて、
インドを思い出す。
でもそれには及ばない。

3件くらい回った所でさっきのおっちゃんがまた現れて、
今日の宿はどうするんだと、
その辺に泊まると言ったらいい所があるから紹介してやる、
というのでついていったら、
改装途中のホステルに。

はははー

ベットもなにもない部屋、10ソル。

もっと交渉すればよかった。


それからまたツアー探しに、
お腹がすいたのでメルカドまで行こうとリクシャーを拾ったら、
反対方向に進み始めてまたツアー会社に連れて行かれる、
もういいっすよ、と思う反面まだツアーを決めてなかったので、
話だけは聞く。
説明がねちっこくて腹へってんだこっちはー!!
って言ったら出してくれて、

それからドライバー、誤りながらメルカドへ。

ここのメルカドがすごいよかった。

なんかね、無愛想なペルー人がみんなニコニコしてんのね。

ブラジル人ってこんな感じ?
歩いてるとそこら中で酒盛りしてるおっちゃん達が絡んできて、
乾杯、
ちょっと案内してもらったり。

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このおっちゃん、
皮むいてるの写真撮れ撮れ言った後に、
この素敵な唾液だらけ何かを僕にくれた。
食べましたよ。
まずかった。こっちの人はこれに塩つけて食べるみたい。



そしてすごく汚い、
もうそこら中ゴミだらけで、
匂いがすごくて、
川魚の置き方がてきとーすぎて。



それからまたツアー探し、
ここのツアーには観光向けのツアーと、自然を満喫しまくるツアーの2タイプに大別されるらしいことがわかる。

料金は後者が高め。
前者は近場で、保護されてる動物とか、そうゆう類とたわむれて、
後者は100%自然の中で、釣りしたり、キャンプしたり。

粘って、後者の2泊3日を150$程で。
大人数じゃないってのと、時期がもう少し遅かったら安くなったみたい、
3人ぐらいで行けば100$で行けると思う。
もうしかたない。

そんなこんなでちっちゃな町をいったりきたりしまくった1日。
疲れた。


あの部屋で十分な睡眠は取れるだろうか。

と、レストランで夜10時まで時間を潰し、
作りかけのホステルへ戻る。

…閉まっておる。

鍵が閉まって、電気がついてない、
人気が無い。

明日は朝の7:30起きなのだ、
というよりおれのバック!!
作りかけのホステルなんかに泊まろうとするのが間違いだった、

こんんんの、くっっっそペルー人がぁあああああああああああああああ!!
と叫びちらし、しかし扉は開かない。


それからてきとーに、そこらへんの扉をどんどんと叩きまくったら、
白人系のペルー人が出てきて、
なんとか事情を説明、
電話をかけてくれて、
まぁいろいろあって、
別のところにタダで泊まり、次の日朝一でバックを取り戻しにいく事になった。

泣ける。

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