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電話マナー「いま大丈夫ですか?」を上手に使い分ける方法とは?

こんにちは、福岡在住のwebライターおっしー(buraoshima)です。

「いまお時間よろしいですか?」
「いま、お電話大丈夫ですか?」

あなたは電話に出てもらった相手に対して、このようなひと言をお決まりのように伝えてはいないですか?

いまお時間よろしいですか?のことわりを入れていいケース2つ
  • それほど親しくない人に電話をかける場合
  • 伝える要件が多く、ある程度時間をかけて電話する必要がある場合

2パターン以外の、「いまお時間よろしいですか?」「お電話大丈夫ですか?」は、
生産性のない時間を生み出しているばかりか、
相手をイラッとさせてしまう原因にもなりかねません。

たった10秒あまりの会話ですが、されど10秒。

相手が電話に対応したということは、

 = 電話に出てもいい状況

なわけです。

もし電話に出た相手が少しの時間しか対応できない場合、

「いま時間がないけど、緊急の用事かな?」

と、ひと言ことわりをいれるでしょう。

電話は確実に相手の時間を奪いながら、テキストでは伝えられないことを伝達する手段です。

またこの人からの電話か…

と思われないためにも、「いまお時間よろしいですか?」「お電話大丈夫ですか?」の使い方をしっかりと把握しておきましょう。

「いま大丈夫ですか?」を言っていい場合

いま大丈夫ですか?お電話よろしいですか?
は、相手の時間を奪っている!マナーと言われてるけど、その考えは古い!

などと言われていますが、ぼくはそのようには思いません。

それほど親しくない人に電話する際や、電話である程度まとまった時間を相手から頂戴する場合は、
気づかいのひと言を添えるだけで好印象なイメージを与えることができるでしょう。

それほど親しくない人に電話する場合

あなたがいいキャラ立ちをしている場合以外は、それほど親しくない人Bに電話する時に、
  • いま大丈夫ですか?
  • お電話大丈夫ですか?
とひと言加えると良いでしょう。

それほど親しくない人に「いま大丈夫ですか?」を伝えるメリット
  • 気づかいができる人という印象がつく
    →スリーセット理論
  • 大丈夫ですよ。と受け入れてもらうことで親密度が増す
    →フットインザドア効果

MEMO
  • スリーセット理論とは
    1回目に第一印象を感じて、2回目で自分が感じた印象を確認し、3回目に印象を固定するのが「スリーセット理論」
  • フットインザドア効果とは
    小さな要求を受け入れてもらうと、大きな要求も受け入れやすくなるのが「フットインザドア」。

まとまった時間を相手から頂戴する場合

アンケートや聞き取りで、どうしても長時間の電話になる場合があります。

そのような場合も、

20分ほど時間を頂戴しますが、ただいまお電話よろしいですか?

と伝えるのがベター。

ベターというより、これは常識的に理解されているかと思います(`・ω・´)

また、長時間電話する際に、
  • 電話というツールが最適な選択肢なのか?
  • メールやその他のツールで回答してもらうことはできないのか?
などの検討をすることで、さらに業務効率があがるでしょう。

「いま大丈夫ですか?」を言わなくてもいい場合

いま大丈夫ですか?

を言わなくてもいい場合とは、
  • 電話先の相手と、信頼関係が築けている場合
  • 伝えたい・聞きたい要件が簡潔で、多くの時間を取らない場合
です。

ある程度の信頼関係が築けている場合、「いま大丈夫ですか?」のひと言は言わなくてもいいでしょう。

「いま大丈夫ですか?」のかわりに、電話の要件をシンプルに伝えよう

「いま大丈夫ですか?」
が口癖になっている人は、電話の要件をシンプルに伝える方法に変えてみましょう。

電話の要件を開口1番に言う
  • いまお時間よろしいですか?→在庫状況を確認したいんですけど
  • いまお電話大丈夫ですか?→先日お話しさせていただいた〇〇の件ですけれども

電話を受ける相手も暇ではありません。

余計な時間をかけることなく、サクッと電話を済ませましょう。

まとめ

いまお電話大丈夫ですか?

お時間よろしいですか?

の使い方を説明させていただきました!

あなたの電話対応のプラスになれたら幸いです!

福岡在住のwebライターおっしー(buraoshima)でした。


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