ワードプレステーマ「sango」を導入しました!

遠すぎるガラパゴス


メキシコからガラパゴスへ

今日は長かった。
ガラパゴスまでの大移動(途中だけど)書きます。

カンクンのゲストハウスを朝4時に出て、
メキシコシティー行きの飛行機に。


IMG_0179

メキシコシティー空港で、
預け荷物の回転台が30分なにも運ばずに回り続け、
みんないらいら。
ついに回転が止まって、みんな係員にどうなってんだ、わーわーw−。

その後に荷物ちゃんと出てくるが、
ここはたいした問題ではなかった。

それからアラビアンカ航空でメキシコシティーからリマへ。

IMG_0192

IMG_0196

機内食美味しかったのと、隣に誰もいなかったので、3席分をベットみたいに使って、
寝る。

IMG_0209

リマに到着、20:50。
LAN航空のリマーキト行きが22:45なので、急ぎ足でイミグレーション、税関を抜け、
チェックインカウンターに着いたのが21:30、
電光掲示板にキト行きが22:15になっていたが、別便だと思ってチェックインを進める、
と、受付の姉ちゃん、

「受付の1時間過ぎてるので、もう乗れません」

なぬ、チケットは22:45になってますが…

「時間変更になったので…」

なんで時間変わったの!

「さぁ…」

じゃあ代わりの便を手配してくれ、それには手数料がかかる、
時間変えたのはそっちでしょ、予約取ったときは22:45で自分は悪くない、
もごもごもご、
あっちのカウンターで手続きして、と別のカウンターに回される。

姉ちゃんけっこう適当だった。

それから次は兄ちゃん。

事情を説明してリマーガラパゴス行きの便を探してもらう。

ここで兄ちゃん取り出したのは、紙に書いてある時刻表。

ええええ!?
ここはコンピュータでやらないんですか、仮にも国際線だろ、
と不安になる。

らしきものはあるが、チケットを発券するだけの機械で、
便の確認諸々は電話でやってる…おいおい。。

すると隣のカウンターに白人(多分アメリカン)4人が来て、
なんでキト行きの時間が変更になってんだ!
帰れないじゃん、説明して、ダメだったらホテル予約して、ばばばば。。

話しかけようと思ったが、
受付の兄ちゃんによるとキト行きの別便は無料で手配出来る、
隣のカウンターの人は白人達に手数料(50US$)がかかると言ってる、
なんだかややこしいので話かけずに様子見。


兄ちゃん、
「明日のキト行きの便は手配出来るけど、時間が11:45で、ガラパゴス行きが7:20だから、
ダメだよねぇ…」

…グアヤキルからでもガラパゴスに行けると思うけど。

「あーそっか!」

的なリアクション、もう、機械もアナログで、仕事も遅い。。

でも、
どうにかして行けるようにするから、時間ちょうだい!
って言って、まわりのスタッフに聞いて回ったり、電話たくさんしたり。

途中で頼りがいのある兄ちゃん2が現れて、手続きはパッパと進む。

明日の便でグアヤキルに行って、
グアヤキルのホテルを手配するので、1泊して下さい。
それから次の日にガラパゴスに飛べます、と。

おおお、ホテル手配してくれるのか、
そういえば隣の白人達、めっちゃ文句言って今日のホテル手配してもらって、
いつのまにか消えてたな。

時間はいつの間にか23:00くらい、もう疲れた、
乗る予定だった便はもう出発してんだろーな、
15分遅れただけでなんでこんなことに、
なんでもいいからガラパゴス行きのチケットと今日の寝どころをどうにかしてくんないものかと、手続きを進める、

そしたら兄ちゃん2が、
キト行きの便が遅延になって、乗れるみたい!

と。

22:15発のキト行きが、まだ出発してなくて、それに乗れるらしい。

今更気づいたんかい、、、
パソコンでオペレートしてたらそんなのすぐに見つかるだろうに、
電話だもんな、なぜか。

それから兄ちゃん、よかった、これで予定通りガラパゴス行けるね、
と。

自分の中ではもやもやとグアヤキルのタダで泊まれるホテルが浮遊してたが、
まぁ結果的に行けるなら問題はない、
と手荷物を預けようとする。

すると兄ちゃん、
荷物預かりのサービスはもう閉まってる、
でも手荷物として持ち込むことはできるから、と。

そうなのか、ハサミとかナイフとか入ってるんだけどなー

と思いつつ、
検査口へ。

検査、やっぱりひっかかる。
荷物ひっくり返される。
この作業されるの、なんかこう、自分の内蔵をほじくりかえされてるみたいで、
ものすごくイヤな時間。
配置を揃えたモノがむちゃくちゃにされて、
しかも直すのもめっちゃ適当。

ナイフだけならまだしも、使いこんであるハサミと、コンタクト用品もだめだと言われる。

けっこう喧嘩する。
でも、まぁダメでした、そりゃそうか。

じゃあコインロッカーに預けてくる、
って言うと、ここから出るには1回30US$かかる、と言う、
は、何事だ、と聞くと、
保安検査の再入場はTAXがかかる、
じゃあLAN航空のカウンターに電話してくれ、と言う、
繋がらない、繋がらない、
LANの職員が来るから聞いてみろ、
聞いてみるが、ツーンとつっぱねられて終わり。

ここでインドの露店で値切ったいいナイフ(デザートナイフ)と、
小学生から使い続けてきたハサミと、
2ヶ月分のコンタクト洗浄液を捨てるのか、
30US$払うのか、
迷う、
保安官、
飛行機でちゃうよ、
うるさい、考えるから待って、
LAN職員がまた通る、飛行機がさらに遅延になって2:00発になったらしい、
今は0:00過ぎたところ、
戻っても間に合う。

しかたなく保安検査を逆戻りして、LANカウンターに。

さっきの兄ちゃんに、手荷物がひっかかって、大事なものが捨てられそうだったから引き返してきた、
飛行機がまた遅延になったから手荷物預けられないか、と聞く。

兄ちゃん、
そうなのか、でも遅延は関係なしに、
荷物を運ぶ車なんかがもう動いてないから、荷物は預けられないんだ、
と。

電話して聞いてもらうが、ダメ。

最終手段でコインロッカーサービスへ、
5日間で4000円だと言う、
他のロッカーサービスはないのかと聞くが、ないと言う、
ダメもとで値切ってみる。
したら普通に2000円程になる、
高すぎるけど、もう選択肢がないので預ける。

それから保安検査へ戻って、TAX払って、
そしてなぜかまた荷物をひっくり返される。

もういいっす、もう勘弁っす。。

また喧嘩して、
やっとイミグレを通過、2:00発の搭乗口へ。

キト行き待ちの人達は、みんなぐたーっと寝たり、本読んだり、
そうか、この人達も4時間ぐらい待ってんだもんな、
そんなこんなで、フラフラと席に荷を降ろす。

するとアナウンスが流れて、
2:00発が2:50発に変更、搭乗口も変更、
ってわけで、歩いて歩いて、変更の搭乗口に辿り着いて今ブログ書いてます。


もうね、メキシコでも思ったけどね、
失礼だけどこっちの人仕事が遅すぎるし、なにかハプニングが起こったら、同僚と、
こんなことがあってさーってその場で談笑始めて、それすらも楽しもうとするのはね、
まじでうんこだと今日思った。

ストレス通り越して笑いに変わって、それから怒って、疲れて、
もういいっす、もう疲れ果てた。
あーでっかいレアのステーキ食いたい。

無事にガラパゴス着けますように。


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA