ワードプレステーマ「sango」を導入しました!

話は理解できるけど、納得できない?相手に納得される3つの方法を紹介する

こんにちは、福岡在住のwebライターおっしー(buraoshima)です。

あなたがだれかの話を聞いて、
内容は理解はできるけど納得できないとき、なんだかもやもやした気持ちになりませんか?

逆に、あなたが誰かに伝えたいことを話しているのに、
相手が納得していないと、不安になりませんか?

理解と納得の間には、
大きな溝があります。

伝わり方のレベルは4つ
  1. 不理解・誤解
  2. 理解
  3. 納得
  4. 共感・共鳴

あなたが伝えたいことを、ただ理解だけしてもらえればいい、と思っているのだとしたら。

その考えは危険ですよ。

だれかの話を聞いて納得できないとき、
  • 「んー、話はわかるんだけど、もっと上手に話せないのかなー」
  • 「この人って、実は頭弱いんじゃないの?」
と思った経験はないでしょうか?

あなたの話に納得していない相手も、あなたの話そのものから、あなた自身の評価を下しています。

伝えたいことをしっかりと納得してもらうのは、その後の人間関係にも大きく関わってきます。

あなたの説明を、「理解」から「納得」に引き上げるための方法を紹介していきますね。

「理解」から「納得」に引き上げるためのコツ3つ
  • 相手が納得する”余裕”を持たせる
  • 伝えたい内容に”感情”を持たせる
  • ”言葉の質”を育てる
 

相手が納得するための”余裕”を持たせる

あなたがなにかを説明するとき、説得する必要があるとき、

なんとか説き伏せねば…!

と思って言葉を口にしていませんか?

私たちは、納得することを自分で選んでいます。

あなたがどれだけ躍起になろうとも、相手自身が納得することを選んでくれなければ話は進みません。

威圧的になればなるほど、逆効果ともいえますね。

あなたの伝えたいことを納得してもらうためには、
相手が納得するかどうかを選択できる、”余裕”を持たせることが大切です。

伝えたい内容に”感情”を持たせる

理解はしてもらえているけど、納得はしてもらえない。

あなたが伝えたい内容に、しっかりと”感情”は乗っていますか?

人はロボットではありません。

理路整然と伝えたいことを伝えても、それは”理解”される程度にとどまります。

伝えたいことを、まずはあなたが腑におちるまで理解する。納得する。

そして、相手に伝える。

人は感情で動く生き物ですからね。

”言葉の質”を育てる

  • A子が話してるとなんでも面白い
  • B男は言葉少なだけど、妙に説得力がある
あなたの周りには、いろんな”言葉の質”を使う話者がいるでしょう。

”言葉の質”とは、話者自身の人間的な深み。

一朝一夕で言葉の質を育てることはできません。
言葉の質を育てる方法は、

自分自身の中で発せられる言葉としっかり向き合うこと

です。

この文章を読んでいるとき、あなたの脳内には、あなたのみが聞く”音”が存在するはずです。

綺麗なものを見たときに、

やばい。マジ綺麗。

と素直に思うのもいいですが、
  • なぜ綺麗に感じるんだろう?
  • この様子を大事な人に伝えるなら、なんて言おう?
このように、自分の中の言葉と向き合います。

遊んでいるかのようなトレーニングですが、継続して内なる言葉と向き合うことで、
  • 相対的な語彙力が増える
  • あなた自身が気づかないあなたを発見するキッカケになる
  • 思考に深みが出る→発せられる言葉にも影響する
  • 説明のトレーニング(チリも積もればほにゃらら…)になる
これらのメリットがあります。

納得されないこともある

100人中100人に納得してもらうことは、現実的に不可能です。
プレゼンの天才と言われたスティーブ・ジョブスでされ、万人を納得させることは不可能でしょう。

万全の準備をしたにも関わらず、あなたの伝えたいことが納得されないこともあります。

その場合は、
  • 別の切り口でアプローチする
  • さっぱりと諦める
ことが大切です。

まとめ

理解されることから、納得してもらうためのコツを3つ紹介させていただきました。

言葉を使って、人の感情を動かしたい、行動を喚起させたいと思っているのであれば、

以下の本は必読ですよ。
 

福岡在住のwebライターおっしー(buraoshima)でした!


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA