ワードプレステーマ「sango」を導入しました!

リスボンの城に登ってきた





ポルトガル 2日目 リスボン
5/18 はれ
B 5.74€

朝からポルトガルの優しさに触れる。
実は昨日の市内からマドリード空港行きの地下鉄購入の際に、現金がほぼ0になってしまい、
カードを使わないと移動もなにもかもできない状況にあった。



ヨーロッパの地下鉄では大抵カードが使えるので、
リスボンでも使えると思っていたのだが、カードを読み込まない。

ええ、え、なんでだよ、
と発券機の前でうろたえてると、係員室から兄ちゃんが出てきて、
カードは使えないんだ、現金だけね、
と言う。

状況を説明すると、
うーん、、ちょっと待ってて。

と言い、係員室へ。

数十秒後戻ってきた彼の手には、片道分の切符が…!

おおおおお兄さん!

今回だけな、とハニカミながら手渡される。

がっちり握手を交わし、
リスボン市内へ。

兄ちゃん感謝っす。

宿に荷物を置き、
現金をクレジットカードで買えないか、と管理人に相談。

ボスが今いないから、チェックインの時にまた、
ということで、リスボン市内が見渡せる城へ。

ここではカードが使えたので助かった。

IMG_3448 城の中に、見せ物であろうクジャクがうろうろしている。



お気に入りの場所を見つけ、
リスボン市内見ながら、しばらく黄昏れる。

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宿に戻り、
チェックインを済ませると共に、小額の現金をクレジットカードで買うことができた。


1日乗車券は明日買うことにして、
今日は歩いて行ける距離を観光することに。

ロシオ広場近くのレストランでランチをしようと思い、
テラス席に座ると、隣にかわいい韓国人がいたので話かける。

アイルランドに英語勉強のため滞在中で、
スペインとポルトガルに短期旅行で来てるとのこと。


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いろんな話をして、彼女はシントラへ。

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それから街を歩き歩き、
広場近くの通りでバスキングもした。
反応がよくて、嬉しかった。

大きなのっぽの古時計を吹いた時は、
必ずといっていいほどチップが入る。

みんなそんなに好きなのか。

夜ご飯は、
ハウスワインを提供するリーズナブルな、かつきちんとしたレストランを見つけ、
食事。

QUERMESSE


すごく美味しかった、
ので、レシピ教えてください、とお願いするも、
シークレット、シークレット。

と返される。
シーフードのスープに、リゾット。

ひとつひとつの鮮度もさながら、
味付けもすごく上手だったなぁ。

ハウスワインも美味しくて、
ここ、すごくおすすめです。


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