ワードプレステーマ「sango」を導入しました!

オアシスの小さな町、ワカチナ。

ペルー2日目 ワカチナ(イカ)
3/20 22-28℃ 79%


朝、ゆっくりむっくり起きる。
昨日買っておいた青いオレンジをかじる、酸っぱい、パサパサしてる、美味しくない。


それからワカチナのオアシスを散歩。

ワカチナについて


イカの近くに小さなオアシスの町があると聞いてやってきた。

いいっす。
なんだろうね、観光地化されてはいるものの、
ホンモノのオアシスに、ヤシの木に、周辺にはそびえ立つような砂漠丘。

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昔の人は砂漠の中にあるこのオアシスを見つけて、
どんなことを思ったんだろう。

このオアシス、わき水が出てるみたいです、そして魚住んでます、
誰かが放流したのかな。
水は濁ってるけど、汚くはないみたい。

散歩してると、サンドバギー勧誘のおっちゃんが声かけてくる。

今からだと30ソル、夕方からだと35ソルだと言う。


ん?
昨日宿で予約したのは夕方からで60ソルだったぞ…。

しまった、またやらかした。
昨日へとへとに疲れてたせいか、料金交渉だったり、他のツアー会社を回ることをしていなかった。


バトルになると思うが、
宿に帰ってツアーのキャンセルをお願いする。

普通に言って返してくれるとは思わなかったので、
気分が良くないってのと、今日の夜にイカに戻る、
と言ってゴリ押しする。

無理無理、もうボスに連絡したし、
できません、と言う、

無理無理、ツアーには参加出来ないからお金返して欲しいと言う、

しばらく悶着があって、
返金してくれる、とのこと。

ただ今すぐチェックアウトして、
出て行ってくれ、と。

返金してもらおうとするが、
小さなお金がないらしい、
それからねえちゃん、
本当の事を座って聞かしてくれ、
とかなり真剣に聞いてくる。


さっきまで双方喧嘩腰だったが、
その一言で落ち着き、
ちゃんと話し合うことに。


実は他の安いツアーを見つけて、
そっちで行きたい、ということ、
体調悪かったり、イカに戻るというのは嘘だったということをちゃんと伝える。
改まって言うとなんとも申し訳ない。

それからねえちゃん、
あたしも首の痛みが取れなかったり、
昨日ツアーに申し込んだ2人からお金をもらうの忘れてて、
イライラしてた、と。

でもあなた、昨日申し込んだ時に値段交渉しなかったわよね、
いろんな人がツアーを申し込むけど、大抵の人は値段交渉するものよ、
てっきり金持ちだと思ってそのままにしてたけど、
その後安いマーケットは近くにないか、なんて聞いてくるもんだから、不思議に思ってたわ。
と言う。

昨日はほんとに疲れてて、値段交渉するの忘れてたんだ、
でも嘘ついてほんとごめんなさい、
と謝る。

するとねえちゃん、
若干の説教の後に、ツアーを格安に下げてくれ、
さらに宿代も格安にしてくれ、今日は泊まっていきなさいと言う。

誰にも言わないでね、と言われたので値段は書かないが、
今からアミーゴ(友達)よ、なんて言われて握手したときはちょっと泣きそうだった。



ツアーの人に対する態度、
確かに今までは、ぼったくるんじゃねーぞ、下げれるとこまで下げてやる、
って攻撃的な交渉をしてた。
ねえちゃんがボソッと、みんな交渉の時、すごい剣幕でくるからすごく疲れるのよ、
と言ってた。
うーん、これからどうしたものか。
でも基本高めの金額をふっかけてくるのがツアーの基本だからなぁ、弱腰で行くと負けてしまう。
お金ってめんどくさいなぁ。

いろんなことをオアシスの畔で考え、
サンドバギーツアーに。

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これがむちゃくちゃ楽しかった。
となりだったカナダ人の姉ちゃんと写真を撮りまくる。
(ツーショットは彼女が送ってくれるはず…。)

ナスカの地上絵よりも、こっちがおすすめ、ってあるブログで読んだが、
行く価値ありだと思う。

めっちゃ砂漠の中を、バギーでビュンビュン飛ばし、
スノーボードならぬサンドボードあり、
砂漠のサンセットあり。


ただ砂だらけになるので、写真はiPhoneで十分、
一眼は持って行きませんでした。





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