ワードプレステーマ「sango」を導入しました!

アシカ達と泳いで。

ガラパゴス4日目 イザベラ島ーサンタフェ島ーサンタクルス島
3/17


朝6:00にサンタクルス行きの便が出るので、
5:00起きしてイザベラの港へ。

空港で会ったオランダ人の姉ちゃんと偶然会い、
少し話すもツアーでクタクタらしく、すぐ爆睡。

8:00過ぎにサンタクルスに着き、
デイツアーでも十分満足出来そうなサンタフェ島行きを探す、
が、朝早いからかツアーショップがほとんど開いてない。

やばいよやばいよー
と、うろうろしていると、
サンタフェ・デイツアー
と書いてある看板を発見、
聞いてみると8:00発だと言う。
今、8:10…。

電話してもらい、
なんとか乗り込むことに成功。
あざす。

サンタフェ島は、ガラパゴスの中でも一番古い島と言われ、地形がなだらかで、
リクイグアナが他の島のものと色合いが違って、かっこいいのだ。

サンタフェ島に向かう途中、
ランチを釣るためのフィッシング。

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おっちゃんにヒット!


釣れたの、海藻でした。

はい、そんなこんなでサンタフェ島に到着、
と思いきや、そんな感じじゃない。

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透明度の低い、生き物もそんなにいない海でシュノーケリングを1時間するという。

潜ってみるが、全然面白くない。

すぐに上がって、ガイドに聞いてみると、
サンタフェに行くのは午後からで、午前はここでご飯作ったりゆっくりする、
と。
どこだよ、ここ。見所のないよくわからんビーチで3時間も時間を潰すだと。

はーー。

しまった、ツアー会社で、ツアーの内容確認するの忘れてた。
時間が時間だったとはいえ、これは失敗じゃないですか。

しかもサンタフェ島には上陸しないという、
え、陸イグアナ見れないじゃないですか。

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IMG_0632 サメ。

しょんなしに、
港から作ってくればすぐ済むであろうなんともないランチを1時間以上待ち、
12時前にサンタフェ島へ。

サンタフェ島の入り江にはアシカやいろんな生き物がいっぱいいて、
ここでシュノーケリングして帰るらしい。

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アオアシなんとかもいた。
めっちゃキュート。

あー、まぁいいや、楽しもう、
そうやって海にドボン。

透明度もまぁまぁで、アシカ達がたくさん。

おおお、これはすごい、
と近づく。

したら彼ら、ぐるんぐるん取り囲んだり、
目をつむりながら一緒に泳いでくれたり、
ツアーのことなんて頭からポーンって吹っ飛ぶくらいに楽しかった。

一頭なついてくれたアシカがいて、
そいつとは10分くらい一緒に泳いだり。

海中でずっとにまにましてました。


しばらく泳いで、船に戻り、
サンタクルスへ。

ツアーに参加してた人が、
このツアーはまぁまぁよかった、前のやつはひどかった、
って言ってたから、前のやつどんなだったんだよと。

あーー陸イグアナほんとに見たかったなー

まぁまたいつか来るさ、
そしてツアーの内容はしっかり確認しよう。

いろんなブログ読んだ限り、サンタフェ島ツアーでアシカと泳ぎ、上陸までしてたので、
このツアーもそれだと思ってたけど、はずれだった。

もっとしっかりしないとダメだめっすね。

ガラパゴスのツアー会社は、
看板にどこどこ行き、とは書いてあるもの、
料金とツアー内容の詳細は詳しく書かれていない。

さらに英語ができると言ってもすごい訛りだったり、
スペイン語しか話せないスタッフも多く、内容確認や料金交渉で手間取ることも。

この島はそれ以外の選択肢がないから、というとこから、
ぼったくりな金額を請求されることしばしば。

どうでもいいとこで予想以上の出費がかさばり、
顔引きつります。

エクアドルから移民希望が多すぎて、
毎年そのことで大変らしい、まぁ本土とは動く金の桁が違うだろうからなぁ。

そうやってやっとこさ移住できた人達の大きな稼ぎ場所、という所でもあるここガラパゴス。


これからあと2ヶ月ほどスペイン語圏いるのでね、
もうちょっと喋れるようにならんとな、と思う日々。

明日の便でペルー、リマへ戻る。
窃盗や傷害事件が多いらしいので、
気をつけて行ってきます。








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