ワードプレステーマ「sango」を導入しました!

さよならガラパゴス、また来るさ。

グアヤキル半日滞在 ガラパゴスーグアヤキル
3/18 くもり

昼の便まで宿でゆっくりし、
それから空港へ。

飛行機で隣だったおばちゃん達がトロント出身で、
少し話す。

ここに来る前はトロント7℃で、
ガラパゴス30℃近いから、もうヘトヘトになったらしい。

あーートロントか。
思い出に耽って昼寝、グアヤキルに到着。

リマ行きのチケット手配時に、なぜかグアヤキルで14時間のインターバルが。

なんでそんな面倒なことしたんだっけなーと思い返す、
どうせならグアヤキルで半日観光してリマに戻ろうじゃないか、
とプラン立てた事を思い出す。

ってなわけでグアヤキルの街観光。

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いかがした、少女よ。

スリが多いと聞くが、
バックパック担いだ状態でカメみたいになって歩くのは、
警戒する以前にかなりしんどい。

でも写真も撮りたいし、
頑張って気を張りつつ歩く。

清潔感があまりない街中。

表情もどことなくパッとしない、
言うならばイグアナ的な。
それは失礼か。

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街の公園にいた陸イグアナ。

あなたたちの祖先は海をどうにかこうにか渡って生活してるのよ、
ご存知で。

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この木にイグアナ何匹いるでしょーか。

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街の広場で腰を下ろす、
と、物売りの兄ちゃん達が絡んでくる。

そんなに悪い感じはしなかったので、
しばしワイワイ。

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カメラはいくらか、とか、
iPhoneはいくらか、とか尋ねられた後に、
自分の携帯と交替してくれー!!
とものすごくお願いされたが、ふつうに断る。

iPhoneを触りたいらしく、ちょっと警戒したが信じることにして1人の青年に貸す。
そしたら窃盗のそぶり(ダッシュしようとした)を見せたので、少し冷やっとしたが、
冗談だよーと言いながら返してくる。
あなたの顔、すこし本気でしたよ。

もっとスペイン語がわかったらなー。

それから彼らは仕事に戻り、
ぼーっとしてるとベンチから英語で声をかけてくる紳士が。

聞くと英語の教師をしてるらしく、
英語ペラペラ、で、いきなり、
あなたの英語はまだまだだね、と厳しく突っ込まれる。
はい、精進します。

俺が旅したとしたら、現地の言葉をちゃんと覚えて、
その土地の人と会話して、
その人が自分の土地に来ても、自分がまた遊びに行っても、
会える友達を作りたい、という。

そして日本人旅行者はなんで日本人同士であんなに固まったりするんだ、
とも突っ込まれる。

ケースバイケースだけど、確率的に他の国の旅行者よりは固まる割合多いんだろうなぁ。

自分もどっちかと言うと現地の人と絡んで、
いろんな経験をしたい、と言うと、

でもあなたはもっと語学を勉強する必要がある、と言う。
なかなか正直な人で、いかにも先生って感じの人。

そっから回りに回って、
日本人の女性の知り合いがグアヤキルにいるか、との質問に。

おおお、そうきたか。
もし知り合いの女性が来たら、教えてくれよ、
とのことで、お別れ。
とても紳士なので、もしグアヤキルに行く方でガイドさん必要な方がいればご一報を。

空港に戻り、出発まで7時間程あるので、
スペイン語の本でも開こうと思います。


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